Pilates Lab 代官山

Pilates Lab代官山は、アイランドキッチンが併設されたピラティススタジオ。クッキングワークショップや  海外から講師を招くピラティスのビッグイベントなど 最新の情報をお届けします!

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ピラティスと階段の昇り降り

2週間がたってクライアント様も少しづつ予約を入れて下さるようになり、
スタジオも徐々に活気が戻りつつあります。
久しぶりにお会いするので、ついついセッション前のお話が長くなってしまいます。
交通機関の混乱や計画停電のため生活が日常にもどるまで
なかなか思うように予約が入れられず、
ここにきてやっとスタジオに足を運ぶことができました!
とおっしゃる方が多いようです。

またスタジオの方も短縮営業のため
ご都合が合わず、ご迷惑をおかけしております。
ポイント期限を1カ月延長しておりますので
無理せず、ゆっくりいらしてくださいね。

まだ地震以来、一度もお顔を見ていないクライアント様も…
どうしていらっしゃるか、心配です。
ラボには股関節や膝に障害のある方々が通ってくださっていますが
駅はエスカレーターが使用禁止になっているところもあり、
階段は痛みがあるので大変
停電の影響で交通機関が乱れて混雑がひどくなると転倒が心配、
本当はとてもエクササイズの必要な方々ですが、
行きたくてもなかなか行けないんです、という状態です。

階段の昇り降り、降りるときの方が膝をコントロールしながらなので
大変ですね。
もっとハムストリングスにフォーカスしてエクササイズを組み立てるべきだったなとか、
足関節の固さも何とか改善しておきたかったなとか、
コアを使う意識を思い出してくれているかなとか、
もっと階段の昇り降りの身体の使い方を具体的にやっておけばよかったな、とか。

呼吸もニュートラルの意識も大切だけど、
日常生活の動きの中で、どの動きが困難なのか、
どうしたら効率よくできるか、
具体的に日常生活にピラティスをどう取り入れるか、
早い段階でもっともっとやっておくべきかなと思いました。

お電話でもいいので、何かお困りのことがありましたら、
インストラクターに聞いてみて下さいね。




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深い呼吸をしましょう

先週は余震が起こるたびに緊張し、
交通の混乱により仕事に行けるか、帰りは大丈夫かと心配し、
停電の不安や原発への不安など、
東京の私たちでさえ身体は緊張感から抜けられずこわばってしまうのを感じます。
ましてや被災地の方々のストレスは計り知れないものがあります。

計画停電も再開し、鉄道はまだ完全に回復はしていませんが
今週は私たちの日常生活ももとに戻りつつあります。

ただ、なかなか身体を動かす気になれず、
身体がこわばったままの方も多いのではないでしょうか。
高ぶった交感神経を鎮めて、リラックスさせるには
深い呼吸をすることがとても大切です。

まず背伸びストレッチをしてみましょう。
ごろんと寝ころんで両手を組んで頭の上にあげて思い切り背伸びをしてみましょう。
あくびをするときのように息を吸いながらグーと伸びて、
ハーとはきながら力を抜きます。

次は胸の筋肉のリラクゼーション
バストの下あたりに枕かクッションを置いて仰向けに寝て
両手を横に開きます。
足は膝を立てても大の字にダラーンと開いても。
ゆっくり胸が広がるのを感じながら呼吸します。

背伸びストレッチは立ってても、座ったままでもできますよ。
腰を反らさずに、尾てい骨を下にグーと引っ張るように意識するのがコツです。

ほんの数分でできるので、ちょっと取り入れて見て下さいね。



ピラティスを始めるきっかけ

こんにちは、インストラクターのYumikoです。
少しづつ暖かくなって、青空の下で深呼吸すると、春の匂い!

さて、ブログの新しいカテゴリーとして”インストラクターのつぶやき”を追加しました。
インストラクターがクライアントさんとのセッションをとおして思ったこと、
日々の生活の中での出来事、ピラティスに対する思い、
その他インストラクターの自由気ままなつぶやき…
気軽に立ち寄っていただけたら、と思います。

まず、私たちがクライアントさんからよく質問される内容を
ちょこっと紹介します。

「どういうきっかけでピラティスを始めたんですか?」と聞かれること、とても多いんです。
私の場合、産後の下腹部のたるみやひどい肩こりを何とかしようと
たまたま近所のピラティススタジオがあったので何気なく始めてみたのです。
ゆっくりした、今までやったことのないユニークな動き!
理屈抜きに、終わった後は気持ちよくて空をみあげたくなる!
最初はそんな感想かな?
でも、これは絶対にリハビリに使える!と思ったので
すぐに調べてみたら、ピラティスがもともとリハビリから始まったものだったことと、
アメリカではとうに広まっている、ということで
さらに興味がわきました。
そのころの自分からは、数年後にインストラクターになっているとは
想像もできませんでしたが…

最近ではピラティススタジオも増え、スポーツクラブのグループレッスンの中には
必ずと言っていいほどピラティスのプログラムがありますし、
ピラティスに関する本や雑誌の記事もよく見かけます。

皆さんピラティスって聞いたことがある、
1回はやったことがあるという方も結構いらっしゃいます。
当スタジオのクライアントさんも
年齢層も中学生からシニアの方まで幅広く、
整形外科的な問題や神経の疾患の方もいらっしゃいますが
中には、私にはできないかもと、ずっと悩んだ末にやっとの思いでいらっしゃった方も。
ピラティスをやってみたい、自分を変えたいという気持ちが後押しをして。
実際に体験されると、
ピラティスってもっときつくて大変なものだと思っていたけど、
これならわたしにもできますと、自信を持って始められるようです。

そうなんです。
年齢も身体の特徴も体力も様々、男女間でも骨格は異なりますし、
生活習慣も、スポーツ歴も様々、性格にもよりますし、
求めているものが本当にいろいろです。
あなたにとってのピラティス、
私たちと一緒に1歩1歩進んでいきましょう。

きっかけがどうであれ、
本当にピラティスを始めてよかったと思ってもらえますように!





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ピラティスラボ代官山

Author:ピラティスラボ代官山
Pilates Lab代官山の料理教室では毎回豪華ゲスト講師をお招きし、様々なテーマでからだがよろこぶレシピをご紹介致します。
Pilates Lab代官山は日本ピラティス研究会(JPA)の事務局も兼ね、これまでにPMA 元代表 Deborah Lessen氏を始め、Brent Anderson氏、理学療法学修士Dav Cohen氏、Dawnna Wayburne氏、五十嵐祐子氏ほか高名なピラティスティーチャーを海外から招聘しています。
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